ORDER HOUSING

イメージ

家づくりを成功させるための1つのポイントが、新しい家をイメージすることです。
そのイメージをするために必要なのは、どういう注文住宅のスタイルがあるか知ることです。
住宅と一言で言っても、現在では様々なスタイルがあります。
耐震住宅や免震住宅、ローコスト住宅、デザイン住宅、狭小住宅、エコ住宅、など様々あります。
そのようなスタイルの情報を知っておくと、自分の注文住宅に活かすことができるのです。

耐震住宅、免震住宅、制震住宅などがありますが、これらはそれぞれ意味が異なるので、注意が必要です。
耐震構造とは、壁、柱、梁などの構造部分を強くすることで、地震の揺れに耐えられるように設計した構造のことです。
免震構造とは、建物と基礎の間に、地震の力を減少させられる装置を設けることで、地震の揺れを建物から切り離す構造です。
制震構造とは、建物の構造部分に、特殊な装置を組み入れて、地震の揺れを吸収する構造です。
このような構造を注文住宅に取り入れることで、地震対策になり、安心して住み続けることができるのです。

注文住宅を建てるなら、デザインにこだわりたい、という人に向いているのがデザイン住宅です。
デザイン住宅とは、外観を始め、インテリアや空間構成など、住宅の細かい部分までデザインコンセプトを持って設計した住宅のことです。
建築家がデザインにこだわってつくったデザイナーズ住宅も、デザイン住宅の1つになります。
デザイン住宅の一番の特徴は、個性豊かな家を作ることができるという点です。
外観だけではなく、間取りや素材などのこだわりがある家づくりができるのです。